コラム

アフリカ系男子がNewsPicksにハマりまくっている理由

投稿日:2018年2月12日 更新日:

最近暑くて扇風機なしでは眠れないナイケルでーす。

さて、今回は僕が最近ハマりまくっているものをご紹介したいと思います!その名もぉぉぉNewsPicks

 

このサービスを僕は2ヶ月弱前から使い始めているのですが、明らかに自分の情報収集の質や量が革命的に変化をしたので、ぜひ皆さんにもオススメしたいと思ってこの記事を書いております!

 

NewsPicksはオーダーメイド経済紙

まずは、NewsPicksとはなんぞや?というところからのお話をしていきますが、NewsPicks自身の説明をご紹介しましょう。

もっと自由な経済紙を。ニューズピックスは、経済情報に特化したニュース共有サービスです。友人や気になる業界専門家をフォローして、あなただけの経済紙を手に入れましょう。

引用:NewsPicks

NewsPicksさんの説明をそのまま噛み砕くと、要するにその人にあった経済を中心した情報をオーダーメイドして得ることができる。というものですね。

うーん、正直この説明だとそんなに魅力的に感じないですよね。なんとも勿体無い自己紹介文です。

あと、ずっと僕ニューピックスって読んでましたがニューピックスなんですね。知らなかった笑

2ヶ月間ほぼ毎日使いまくっている自分が、NewsPicksの魅力をこのくらいの長さで伝えるのであれば・・・

NewsPicksは、自分の好きな分野、好きな著名人をフォローすることで、あなたが本当に欲しい情報だけを手に入れることが出来、それぞれの記事へのコメントからも二次情報を得ることも出来、自らもその情報を発信することで、情報の浸透とあなたのファンも獲得することが出来ます。

引用:ナイケルの頭の中

いかがでしょうか?同じくらいの文字数を心がけましたが、余裕で倍くらいになっちゃってますが、こっちの方が他のサービスには無い感じがしませんか?

安心してください、一つ一つの魅力を解説していきますからね。

 

NewsPicksは現状でどれだけ人気なのか?

と、その前にNewsPicksは今現在でどのくらい人気なのか?というのもご紹介しておきましょう。

ウィキペディアさんに聞いてみますと・・・

月間平均総DAU数は44万4000人で、会員ユーザー数は266万人、月額1,500円の有料会員ユーザー数は49,000人。(2017年9月時点)

引用:ウィキペディア

DAUというのはDaily Active Userの略で、要するにアクティブユーザー(ちゃんと使っているユーザー)のことです。

会員ユーザー数が266万人って凄いのかどうかわかりにくいと思うので、経済情報といえば日経新聞ということで、日経電子版の会員数と比べると、日経電子版は会員数350万会員(2017年5月時点)です。

数は劣ってはいますが、日経電子版サービスが始まったのは2010年3月、NewsPicksは2013年9月と3年半の差があると考えると、負けず劣らずな関係ではないかと思います。

 

NewsPicksの使い方

さて、NewsPicksはどうやって使うのか?といいますと、一応PCでもみれますが、オススメはタブレットやスマホでみることですね。明らかに見やすいのと、100%使いこなすにはPCだとちょっと操作が面倒だったりするので、できればスマホとかでアプリをダウンロードしましょう。

NewsPicks

「経済情報で、世界をかえる」をビジョンに、「SPEEDA」「NewsPicks」を提供する株式会社ユーザベースの公式サイトです。

ここから各キャリアに対応したアプリをダウンロードしましょう。

アカウントを作らなくても使えますが、できればアカウントを作った方がいいです。その理由は追い追いわかります。

基本的な使い方は、各カテゴリごとに、すでにPickをされた人気記事が並んでいるので、それを読んでいくという形です。

 

ここが凄いよNewsPicksその1「参加著名人の質の高さ」

まずNewsPicksの何が素晴らしいかってアクティブに参加している著名人の質が高いこと高いこと。

皆さんご存知のホリエモンから、最近人気急上昇中の落合陽一さん、DMMの亀山会長、そしてジャーナリストの田原さんなど錚々たるメンバーが参加をされています。

ここまで有名なレベルでは無いとしても、皆さんが一度は聞いたことのある大企業の役員の方から中小企業の社長さんなどが実名で参加されています。

そして、凄いのは彼らがPickした記事についてのコメントを読めるということです。経済的著名人の皆さんは、記事の情報よりもさらに深い情報を持っていたりするので、コメントをみるとその情報をゲットできたり、「ああ、これってこういう風に読み取るのね」というその方の情報の捉え方まで学ぶことができるのです。

 

ここが凄いよNewsPicksその2「オーダーメイド情報紙にできる」

次に素晴らしいのは、デフォルトでも十分に質の高い情報が入ってくるのですが、それをさらに自分の好きな分野やユーザーのPick記事に厳選できるというところです。

上にあるタブの「My News」に合わせて、右上にある「Add your interest」をクリックします。そこから自分の好きなキーワードを追加してもいいですし、「Follow keyword」からお好みのキーワードを入力して登録してもいいです。

僕はアフリカ系男子なので、「アフリカ」というキーワードを登録しています。すると、My Newsにはアフリカに関連する記事が流れてくるようになるというわけです。

ここまでは、まあ他のニュースサイトにもありがちですが、ここからがNewsPicksの本領発揮です。

先述した錚々たる著名人を含めたユーザーさんをフォローすることで、その方がPickした記事も優先的にMy Newsに流れてくるようになるのです。

これをすることで、あなたが興味を持つ分野×興味を持つユーザーが選ぶ記事の二つのが入ってくるので、恐ろしいくらいに自分にハマる情報が入ってくるのです。

 

ここが凄いよNewsPicksその3「Pick機能が素晴らしい」

さて、次に凄いのはPick機能です。今まではPickされた記事の話をしていましたが、ここでは自分でPickした記事のお話です。もちろんアカウント登録さえすれば、あなた自身でもPickできるようになります。

このPick機能の優れているところは主に、「あとで読む的な使い方ができる」「自分が選んだ記事を遡れる」「自身で発信をすることができる」この3点です。

最後の「自身で発信をすることができる」は別でまたお話ししますが、まずは「あとで読む的な使い方ができる」という所。

いいと思ったNewsがあったとして開いたら、かなり長いという記事が結構あります。あとで時間がある時に読みたいときにこのPickを使うことで、下タブにあるMyPicksから自分のPickした記事を再度読むことができるので、あとで読む的な使い方ができます。

さらに「自分が選んだ記事を遡れる」という使い方です。自分がPickした記事は良質な記事と自分が認めているものばかりなはずです(Pickは外すこともできます)。そして一回読んだら全て記憶できるわけではないので、時にはもう一回あの記事読みたいと思った時に、MyPicksから遡ったり、さらに検索窓から特定のキーワードにかかった情報を取ることができるのです。

僕はよく「あれ?そういえば以前読んだ記事にあの統計データ出てたな」みたいな時にMyPicksから遡って情報を得直しています。

 

ここが凄いよNewsPicksその4「自身で発信をすることができる」

そして最後の凄いところは、自分自身でも発信、つまりアウトプットをすることができる点です。ニュースサイトって基本的には一方的に情報を得る、受動的サービスなことがほとんどですが、NewsPicksはなんと発信をすることもできてしまう画期的なシステムです。

自身で発信をすることのメリットはズバリ二つ。

「情報をアウトプットすると知識定着しやすい」

「自身のブランド力アップにも繋がる」

です。

まず「情報をアウトプットすると知識定着しやすい」ですが、記事をPickする際にコメントを載せてPickすることができます。このコメントはもちろんNewsPick内で皆さん見れるようになっているので、適当なコメントは載せられません。

コメントをする際は「自分の考えを述べる」や「二次情報などを紹介する」などその記事にプラスαになるような形で行うのが基本です。

で、皆さんも誰かに何かを教えた経験は一度はあると思いますが、意外にも自分が誰かに教えている時って、自分自身も再度その情報やノウハウを学び直している感覚になりませんか?つまり情報をアウトプットすることは、より自分のその知識の定着や深さを増すための作業になっているのです。

次に「自身のブランド力アップにも繋がる」ですが、比較的良質なコメントを残していると、あなたのコメントにLikeをもらえます。あるいはあなた自身のPickする情報をもっと見たい!と思われるとフォローをされます。Likeを沢山されると、その記事のTopPickerとして上位にコメントが常に表示されますし、フォローをされると、その方のMyPicksにはあなたの選んだ記事とコメントが表示されるという仕組みです。

つまり、Newsを介してあなたの存在やコメントなどをユーザーさんにアピールすることができてしまうんです。

近年は信用経済や評価経済というように言われているように、ネット上での自身の発信力や影響力がその人の価値になります。このNewsPicks内での自身の価値も、そのままリアルでのあなたの価値になるのです。

有力な情報を得ながら、自分の価値を高められるサービスっていうのはTwitterやFacebookとはまた違った形のサービスだなと思います。どれが良いとかでは無いですが、なんかお得な感じです♪

 

アフリカ系男子はNewsPicks界ではどうなのでしょうか

さてさて、NewsPicks歴が2ヶ月になる自称アフリカ系男子ことナイケルの影響力はどうなのでしょうか?

じゃーん!!

うん、どうなのか全くわからないですね笑

客観的評価をすると、2ヶ月で著名人では無い中では頑張っている方かと思います笑

NewsPicksでのフォロワーの伸ばし方は実はかなり難しい、というか他のSNSに比べて、地道感が半端じゃないです。もちろんTwitterと同様、最初に自分がガンガンいろんな人をランダムにフォローしまくれば、フォロバ(フォロー仕返してくれること)してくれて、フォロワーを増やすことは可能ですが、それって結局影響力とは言えませんし、どうでも良い人フォローしちゃうと、MyNewsに流れてくる情報の質が下がってしまいます。

つまり、僕は地道に毎日情報を得てはコメント付きでPickしてを繰り返して、2ヶ月でようやく100超えのフォロワーを得た形です。

ちなみに1ヶ月前までは10もフォロワーはいませんでしたが、とある文章を最後にいれたことにより、フォロワー獲得率が上がりました。それはこちら。

最後にこの文章を入れることで、その分野に興味を持っているであろう方がフォローしてくれるようになりました。こんなことやっている人は僕が知る限りいません笑

ちなみに一気にフォロワーが伸びる可能性があるのは、ProPickerに指定されることです。

ProPickerは、NewsPicks側から、「この方はユーザーにとって有益なPickerだな」と判断された方に公式Picker的な意味合いでProの称号をもらえるものです。

Proになると、他メディアではそこまで有名でなくても10,000超えのフォロワーがついていることがザラにあります。もちろんごく一部、Proじゃなくてもそのくらい影響力ある方いますが。

 

有料会員になるとNewsPicks限定記事などが読める

月額1,500円を払うとなれるNewsPicks有料会員では、NewsPicks限定記事が読み放題になるというものです。

今の所自分は無料でも十分質のいい記事を得られているので利用してませんが、NewsPicks有料記事は相当いい情報が揃っていると思います。

最近では仮想通貨のコインチェック事件があった際に、同じく昔資金流出事件を起こした元マウントゴックス社代表のマルク・カルプレス氏に直撃インタビューをし、独占記事をあげたりなど、他では決して得られないような記事が増えてきています。

また、参加著名人とのコラボ対談などもあったりするので、毎月1〜2冊本を買ってると思えばとても安いサービスであると思います。

 

まとめ

ということで、自分の当面の目標は地道にフォロワーを増やしつつも、Pro認定されること。となりそうです。

この努力をすることが、結果的に知識もどんどん向上することに繋がりますので、まさに一石二鳥的な素晴らしいサービスがこのNewsPicksなのです!!

ぜひ、一度NewsPicksの素晴らしさを堪能してみてください♪

 

NewsPicks

もっと自由な経済紙を。ニューズピックスは、経済情報に特化したニュース共有サービスです。友人や気になる業界専門家をフォローして、あなただけの経済紙を手に入れましょう。

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元青年海外協力隊。
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