【アフリカで】ナイケル(内藤獅友)って誰?【会社とNPO経営】

僕の事を詳しく知らない方、知ってみたいと思う方の為のページです。

 

簡易プロフィールは

僕、ナイケルこと内藤俊輔でしたが、2017年12月12日に内藤獅友(シユウ)に改名。

現在32歳。

青森生まれ、広島、埼玉育ち。

小学生時代はボーイスカウト。

中学生の時に、父が癌で亡くなり、母子家庭に。

高校時代はラグビー部。

大学時代はバンドマン。

社会人時代は東証上場企業営業部で係長。

その後、青年海外協力隊でルワンダへ派遣。

帰国後、カナダへワーキングホリデー。

現在は特定非営利活動法人AYINAの副代表と、

Africa Network LimitedのCOO(副社長)で、

アフリカでビジネスとNPOを両立する人として活動中です。

以下はもっと詳しく!と思う方向けの内容です。

 

子供の頃と今のキャラはほぼ一緒

小学生低学年までは、今のキャラとあまり変わらなかったと思います。

人見知りはしつつも、話す事は大好き。

我が強いくせに、寂しがり屋。

みたいな面倒臭いキャラです。

 

小学生でいじめにあう

実はあまりこの話は最近までしてませんでした。

広島に転校して数年間はいじめをうけていました。

かなりひどいいじめだったみたいです。

みたいです。と言ったのは、記憶があまりないからです。

恐らく本当に嫌な事は忘れようという防衛本能がそうさせているんだと思います。

そんな事もあって、一旦人間不信というか人をあまり信用しない性格になりました。

 

中学生で父を亡くす

癌でした。若い時になった事もあり、転移も早く、

手術はしましたが、1年も経たずに亡くなってしまいました。

口数が少なく、腕っ節も強く、強いイメージが結構強かった父でしたが、

闘病中は弱さも出し、亡くなる前の自宅での誕生日会で号泣し、

人生への無念を語っていたのは、今にも記憶に新しいです。

この時に、自分は父に出来る親孝行は

人生を全うする事。悔いのない人生を歩む事と決めました。

 

母子家庭で育つという事

よく母子家庭というと、「可哀想」という目で見られがちですが、

自分は全くそれを負に感じた事はありませんでした。

なぜなら母親からの愛は十分にもらっていたし、

何より、毎日僕らの為に仕事と家事をし、

父母両方の役割をしている所を見ていたからです。

むしろ申し訳ないという想いと、はやく自立しないとという想いが強くなりました。

 

最初に追いかけた夢、バンドマン

自分の人生を全うする事は、夢を追う事だと感じた自分は、

中学生の頃から考えた夢を実践するようになります。

それはバンドマンでした。

高校卒業からバンドを結成し、何度もメンバーが入れ替わりながらも、

ベストメンバーとなり、わずか1年ちょっとではありましたが、

そのメンバーと本気でやれた事は大きな経験です。

プロという目標は終わりましたが、現在もこのメンバーとはスタジオ入ったり、

飲みに行ったりしています。一生の付き合いになるでしょう。

 

彼女と結婚する為に社会人へ

実はバンド結成と同時期くらいに、彼女が出来、

その人と本気で結婚しようと思うようになりました。

結婚=彼女を幸せにする=安定とお金が必要

という謎の論理が僕にはあり、その為にあっさりバンドの道を諦めてしまうのです。

そして、稼げる会社に入るという目的のみで会社を選びました。

これが自分にとっては、大きな間違いでした。

 

全てを失い、母の言葉で目覚める

その会社は東証上場企業ではありますが、ベンチャー感が残る会社でした。

結果を出せば、昇進・昇格が出来るという事もあり、

必死に頑張りました。

数ヶ月休みなしで出勤した事もあります。

結果、同期では最速で係長になったり、インセンティブボーナスにより、

当時は同世代と比べてもかなりいい給料をもらえていました。

しかし、気がつけば仕事ロボットになっていた自分は、

彼女と自分の事におろそかになっていました。

彼女との距離はいつしか離れ、体調を一気に崩しました。

肺炎、声帯異常、痔で手術などなど。

そんな中、実家でふと何気なく母に言われた一言、

「あんたの人生なんだから、やりたい事やりなさいよ」

多分本当に本人も覚えてないレベルで言ったと思いますが、

僕には突き刺さりました。

東証上場企業で係長は、息子としての肩書きとしては悪くありません。

それでも僕が無理しているのは、母親はわかるんですね。

「もう一度、夢を追いかける人生にしよう」

そう決めました。

 

新たな夢はアフリカ

仕事の傍、色々な人にあったりする中で

アフリカというキーワードに魅力を感じてきました。

僕の知っているネガティブなイメージしかないアフリカと、

アフリカを知っている人から聞くポジティブなアフリカのギャップがすごかったんです。

あとはネガティブなアフリカを作っているのは、

日本を含めた先進国だという事を知ったのも大きな要因でした。

とにかくアフリカに行く!なんとしても!

そう決めました。

 

青年海外協力隊でルワンダへ

アフリカの行き方も知らない自分がどうやっていくか?

調べると青年海外協力隊という制度がありました。

運良く合格しました。

当時、英語もHow are you?すら

まともに返せない自分をよく合格させてくれました。

JICAには感謝しています。

 

ルワンダで親友が出来る

言語も出来ず、右も左もわからず一体どっちが支援者やねん!

と突っ込まれそうな自分でしたが、

そんな僕を受け入れてくれたのが親友フランスコワくんでした。

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見た目ガチャピンっぽい顔してやる気なさそうな顔してますが、

学校にも行けず、独学で英語を勉強し、

当時はお土産屋の店長をしていました。

彼からは英語やルワンダの文化など全てを教えてもらいました。

彼の凄いところは「お金が欲しい」とは絶対に言ってこなかった。

たとえ冗談でもスタッフが僕にお金が欲しいという怒りました。

「内藤は、お金よりも価値のある案や技術を提供してくれる」

と言ってくれました。

彼とは結局任期の2年間、ずっと一緒に活動しました。

今でも連絡を取り合ってます。

 

力不足を実感

結局青年海外協力隊での2年間は

アフリカが夢と確信した

自分の実力不足を感じた

この二つが大きな収穫でした。

アフリカ人と一生かけてでも何かをしたいと思えた事は多いかったです。

特にアフリカには、生まれた時から選択肢がない立場の人たちが多くいますが、

彼らの為に何か出来ないか?という想いが強くなりました。

逆に語学、経験、知識など全てにおいて彼らの為に何かをするには

欠けている部分がありすぎると感じました。

 

カナダワーホリで語学力向上へ

まず語学をなんとかする為に、ルワンダ帰国後、英語環境に飛び込みました。

おかげさまで、会話は問題ないくらいになりました。

まだまだ全然ですけどね。

 

ゾマホン・スールレレとの出会い

ちょっと遡りますが、ルワンダ帰国前に大きな出会いがありました。

ゾマホン・スールレレとの出会いです。

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僕がアフリカで何をしたらいいのかを考えていた時に、

彼の思想やプロジェクトを聞き、共感しました。

それが特定非営利活動法人AYINAの存在でした。

 

特定非営利活動法人AYINAとは?

詳しくはHPを見ていただくといいのですが、ざっくりいうと、

Africa by Africans(アフリカ人によるアフリカ発展)

アフリカと日本をつなぐ支援

の二つです。

アフリカは外国人が変えるのではなく、自分たちで変えるべき。

アフリカと日本は双方に学びあえ、それが両国の発展にもつながる。

という考えのもとです。

ルワンダ帰国後すぐにメンバーとして、活動をさせてもらい、

現在は副代表をやってます。

 

ビジネスも始めました

これまたゾマホンの会社ではありますが、

アフリカでビジネスもやっています。

株式会社Africa Network

でも実は当初は会社に関わるつもりはなかったのです。

「文化の発展・交流」こそがアフリカや日本の為、

もっというと世界の為に必要だと思っていたからです。

しかし、現実的に今の資本主義を生きる限り、ビジネス力は必須なんです。

今の資本主義を変えるにも、アフリカでビジネスをやった事なければ、

どう変えたらいいかなんてわかるわけがない。

と思い始め、現在はNPOもビジネスも両方やる珍しい人になりました。

 

現在、noteとTwitterにて発信しまくっております

ブログもたまに更新はしているのですが、現在はnoteとTwitterいうプラットフォームを使って、発信をたくさんしております。

noteでは、日記的なことから、公では話せないようなことまで、有料マガジン「アフリカ系男子の秘密基地」(月額500円)で配信中です。

騙されたと思って一度購読してみてください。

アフリカ系男子の秘密基地|内藤獅友@海外(アフリカ)で副社長|note

アフリカ系男子ナイケルが、普段自分の中で処理している考え方や雑記的な事、公表したら怒られちゃうかもしれないような話、アフリカ経験で確立した様々なノウハウなどをお伝えしていくマガジンです。 どんな内容か気になる方は【無料版】マガジンをご用意してますので、是非ご覧ください。 こんな方にオススメ! 『アフリカで生活する人のリアル』 『アフリカの会社&NPO経営者のリアル』 …

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過去ブログもよろしければご覧ください

実はこのブログは3つ目です。

ルワンダから観た世界~内藤俊輔BOOK~(協力隊終了時まで)

セカイハヒトツ(2016年11月まで)

 

このブログの理念

このブログは、9割自分の為です。すいません。

でも1割はアフリカでの自分の活動を発信する必要があると思ってます。

多くの方に応援してもらってますし、

まだまだ日本人が抱くアフリカの偏見と、距離感は遠いですので、

少しでも本来アフリカを知ってもらえるといいかなと思ってます。

本当は5割くらい思ってますが、照れだと思ってください。

 

過去メディア掲載情報

<テレビ>

2015年7月25日 NHK「SONGS」

2017年2月6日 テレビ東京「世界ナゼそこに?日本人~知られざる波瀾万丈伝~」

 

<ラジオ・Podcast>

2015年3月 Podcast「世界発信!旅人に訊こう」

2017年5月 ラジオ「やばせ一郎の元気が出るラジオ」

 

<書籍>

2017年4月20日 ブレインワークス「「アフリカ」で生きる。ーアフリカを選んだ日本人たち」

 

<寄稿>

ギャップイヤー・ジャパン様「JGAP寄稿者短信」

ALL ABOUT AFRICA様

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naikel0311※gmail.com (※を@に変えてください)

Twitter: @Naikel0311

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投稿日:2016年11月17日 更新日:

執筆者:

管理人


管理人のナイケルです。
元青年海外協力隊。
アフリカでNPOとビジネスを両立してます。
プロフィール詳細
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